41回東京モーターショー(前編)
10月30日の金曜日、月の前半頑張ったおかげで代休を取り、第41回東京モーターショーへ行ってきました。
本当はかみさんと二人で行く予定だったのですが、子供が熱を出してしまい、かみさんは留守番です。
本当は8時30分頃出発する予定がちょっと遅れて9時に出発。
一人なので首都高環状線も問題ないのですが、かなり混んでいる様子だったので、湾岸線までは一般道を通っていきます。
ただやっぱり平日のこの時間、一般道もかなり混んでいて結局有明ICまで1時間ぐらいかかってしまいました。有明ICからは順調で10時半頃には湾岸幕張ICで下り、幕張メッセに到着です。
バイクは幕張メッセ、西ゲートの向かいにある臨時の駐輪場に止められます。無料です。
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かなり広かったことと平日ということもあり、大分余裕がありました。
会場へはいくつかのゲートから入れるのですが、今日は中央ゲートしかあいてなく、しかも入場する人がたくさん並んでおり、海浜幕張駅からメッセに向かう橋の下まで並んでいました。
ただ、流れはスムーズで10分ほどで会場に入れました。
荷物をコインロッカーに預け、まずはYAMAHAのブースです。
YAMAHAは、またがったりさわったりできるバイクが一台もなく、2年前に比べると台数も少なく非常に寂しい印象です。コンセプトモデルもエコバイク的なものばかりで前回のSAKURAのようなモデルはありませんでした。
近くにいたYAMAHAの人にDS11は販売の予定があるか聞いてみたところ、今のところなく、この950Aも国内販売予定はないとのこと。このまま大型クルーザーが消滅してしまったらなんとも寂しい限りです。
後はFI化されたSR400。
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こちらは近いうちに発売されるでしょう。
続いて隣のハーレーダビッドソンのブースへ。
気になったのはダイナワイドグライド。雑誌では見ていましたが実物のほうがいいですね。
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続いてHONDAのブースへ。車には目もくれずバイクだけです。
まずはツーリング仕様のDN-01。
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横から見るとなかなか良いのですが、
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正面がどうも好きになれません。
お次は話題のチョッパー、Furyです。
細身のタンクの下にごっついエンジンが鎮座しています。
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そして、今話題のVFR1200。デュアルクラッチトランスミッションとのことで結構気になってました。
こんなツーリング仕様のモデルもありました。
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ただポジション的にはちょっと前傾がきつい感じでした。
HON\DA最後は今回のモーターショーで一番気になっていたCB1100です。
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細身で足つきも悪くなく、座った感じもとても良い感じです。
ただ、まっすぐ足をおろすとステップに当たるのがなんでしたが、すぐに慣れそうな感じ。
非常に心が揺らいでしまいました。
発売されたら是非試乗してみたいものです。
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二輪最後はスズキのブースです。
ここではブルバード400が気になった程度でした。
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とても400とは思えない迫力でDS11勝るとも劣らない印象です。
ただDS11に比べると非力でしょうから、乗り換えるのはつらそうですね。
他に二輪はキムコとアディバで、私の好みとは合いませんでした。
四輪もアップしたいのですが、長くなってしまったので後編で。
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