10月30日の金曜日に行ってきた第41回東京モーターショー。
先日の前編に引き続き後編です。
前編は二輪でしたが、後編では参加メーカーが少なくブースを埋めるためか展示されていた過去のカーオブザイヤー受賞車の中から気になった車をピックアップします。
まずはシビックです。

シビックは初めてレンタカーで借りた車でその後も何回も借りたし、仕事でも5ドアのシャトルに一時期乗っていたりと結構思い出のある車です。
ホンダマチックって確か行ったと思うのですがセミオートマチックみたいな感覚のもあった気がします。
続いて元祖ハイソカー、ソアラです。

ソアラというと白のイメージが強いのですが、こんなカラーのソアラもありました。
こちらもデートカーで若者に人気のあったシルビアです。

ホンダのプレリュードと人気を二分していた記憶があります。
こちら元祖バブルカー、セルシオです。

アメリカでレクサスとして大爆発したセルシオ。日産はシーマで対抗しましたが、個人的にはセルシオのほうが好きです。今でも古さを感じないとても良いデザインだと思います。
これもファミリーかとして一世を風靡したマツダのファミリア。

一時期マツダ地獄なんて言葉でマツダの人気がありませんでしたが、最近ではアテンザとかアクセラとかデミオとか海外で非常に評価が高い車を作って頑張ってますね。
余裕があればロードスターなんてほしい一台です。
カーオブザイヤーのブースを後にして、日産とトヨタのブースを見てきました。
日産は新しいフーガが展示してありました。なんか後ろの形が今のスカイラインセダンみたいにぽっこりしていてあまり好きな感じではありませんでした。
トヨタでは近々デビューするハイブリッド、SAIに人だかりができてました。

プラグインプリウスも注目を集めてましたね。そのうち駐車場にはコンセントがあるのが当たり前になる時代が来るのでしょうか。

ただ、全体を通して一番人を集めていたのはレクサスのLFA。

何でも販売価格は3,000万円を超えるとか。家が買えちゃうくらいの値段ですね。
ハイブリッドだEVだとは言っても車好きの注目を集めるのはスーパーカー(古いですが)というのはちょっと安心しました。

環境も大事ですが、環境優先で車を選ぶぐらいならいっそのこと乗らなきゃいいのにって思います。
もし、環境優先で車を選ぶのでしたらこういうのはいかがでしょう。

バッテリーとプロパンガスで走り、なんとガスがなくなったらカセットガスが使えるそうです。

同じ化石燃料とはいえ、プロパンガスはガソリンに比べ遙かに環境に優しいです。
会場が狭いのでゆっくり見ていても2時間弱程度で終了。
今回は一人で来ているのでお土産を買って帰ることにしました。

チロルチョコのブースで「マッハGoGoGoバー」なるものが12本入り300円で販売されてました。
那須で見たマッハ号も止まってました。

買ってきたのはこれです。


お土産を買ったところで会場を後にしました。
帰りも湾岸習志野ICから乗り、首都高の渋滞状況がオレンジだったのでそのまま環状線経由で帰りました。
箱崎あたりからノロノロ運転となりましたが、1時間ぐらいで自宅に到着しました。
よく考えてみればバイクで首都高環状線を走ったの初めてでした。
今日の走行距離は83.7km、総走行距離は4,284kmです。
ツーリングとしてはプチでしたが、なかなか楽しい半日でした。
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