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2010年4月25日

サーキットの狼ミュージアム

 仕事柄毎年この季節が一年で一番忙しく、せっかくの陽気なのにバイクに乗れない日々が続きますが、今年は雨が多かったり、寒かったりで妙にあきらめがついてましたが、4月25日の今日、今月初めてバイクに乗ることができました。

 まだまだ仕事がハードなので往復100キロ程度のプチツーリングを考えていましたが、先日雑誌で見かけたサーキットの狼ミュージアムに行くことにしました。

 朝、なかなか起きることができずに出発したのが10時頃。いつものようにかみさんとタンデムですので、晴海通り経由で湾岸に向かい、新木場ICから高速に乗ります。

 今日はゴールデンウィークの直前のせいか道も空いてて順調に進みました。
 途中湾岸習志野PAで一休みした後、一気に東関道の終点、潮来ICまで行きます。
 そこからは無料化された水郷有料道路(もう有料じゃないですが)を銚子方面に進み、県道44号線を右折すると程なく、サーキットの狼ミュージアムに到着です。

 ここは土日祝日しかオープンしていないようですが、車もまばらでがらがらでした。
 ただ、普通にフェラーリとかロータスエリーゼとかが止まっているのが雰囲気出しています。

 JAFカードの提示で100円引きしてもらって入場料700円を二人分払って中に入ります。
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 そこは昔懐かしい、大ブームを起こしたいわゆるスーパーカーたちが並んでいました。
 まずは、サーキットの狼の主人公、風吹裕矢が乗っていたロータスヨーロッパです。
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 他にも懐かしい車が並んでいます。
 手前からフェラーリ512BB 、ランボルギーニミウラ、ランボルギーニカウンタックです。
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 さすがに今みてもかっこいいです。
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 デ・トマソパンテーラなんてむちゃくちゃ懐かしいです。
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 珍しいオープンのトヨタ2000GT
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 ランチア・ストラトス
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 連載当時の週刊ジャンプや原画も展示してありました。
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 正直、原作者、池沢さとしの所有車を「ただ保管しておくだけじゃもったいないから見せちゃえ」的な感はありましたが、一大ブームを巻き起こしたあこがれのスーパーカーをじっくり見れて満足でした。

 帰りはそのまま県道44号線を進み、道の駅くりもとによりました。
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 裏手にはザリガニ池やニジマス池があり、釣りが楽しめるようです。
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 帰りは結構風が強くなりましたが、高速も一般道も空いていて15時には自宅に着くことができました。

 今日の走行距離は214km、総走行距離は5,361km、予定の倍になってしまいました。

 今日のマップです。
  

 久々にバイクに乗れてすっかりリフレッシュできました。

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コメント[5]

懐かしいです サーキットの狼。

私も子供の頃熱心に読んでいたので懐かしかったです。
スーパーカー消しゴムもありました。

ご無沙汰です~

こんなミュージアムがあるんですね~
このGWに4日には小鹿野のバイクミュージアムに行ってきました
入館料が高く入りませんでしたが・・・
1日には千葉の道の駅ローズマリー公園に立ち寄ったら
狂言の和泉流総本家記念館なんて物があってビックリ!
ツーに行くと意外なところに
○○ミュージアムとか○○記念館とか良く見掛けますよね~

スーパーカー世代とは違いますが、
こういう車を見るとワクワクしますね。
水郷ですか、ちょっと遠いですね。

>maverickさん
こちらこそご無沙汰しています。
ここのミュージアムはたまたまみた雑誌に載っていました。
小鹿野町のバイクミュージアムにも行きました。
どちらも「車庫にしまっておくのはもったいないから見せちゃおう」的なところは一緒ですね。
5日にローズマリー公園のそばまで行ったのですが、ほかの道の駅に立ち寄りすぎたので疲れて素通りしてしまいました。今度いってみます。

>メカ好きおじさん
メカ好きおじさんならきっと好きだと思いました。
さすがにちょっと距離がありますよね。
でも片道150kmぐらいでしょうからメカ好きおじさんなら楽勝なのではないでしょうか。
是非いってみてください。

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