2011年7月の記事一覧

 7月14日、4泊5日の北海道旅行も今日が最終日です。

 この日は元々おみやげ買って帰るだけの予定だったのですが、朝から土砂降りの雨です。
 結局天気予報では毎日の様に曇り時々雨とか、曇りのち雨とか、雨予報だったのですが降られたのは2日目の夕方とこの日だけ。十分堪能することができました。

 朝ゆっくり目にホテルを出て、札幌市卸売市場に向かいおみやげを買いました。
 卸売市場の近くには札幌競馬場があります。天気が良ければちょっと周りをうろつきたかったのですが、雨だったのであきらめます。残念と言えばこれぐらいでしょうか。

 昼前にはレンタカーを返し、空港で昼食を取りました。
 せっかくなので二人ともスープカレーをチョイスしました。
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 今日のマップです。
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 番外編に続きます。

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 7月13日、最終日はおみやげ買って帰るだけですので、事実上の最終日です。

 この日は、登別温泉から支笏湖、夕張に行って札幌に泊まりました。
 まずは、昨夜行った地獄谷へ行きました。

 温泉街にある泉源公園でちょうど間欠泉が吹き出してました。
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 地獄谷へ行くと団体客も含め、観光客でいっぱいです。
 入口にはこんなものが。
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 クマ牧場の宣伝?のようです。

 地獄谷の遊歩道を散策して、
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 支笏湖に向かいます。

 支笏湖の手前に「苔の洞門」というのがあったので立ち寄ってみることにしました。
 樽前山の火山活動で生じた溶岩割れ目が浸食されて形成された回廊状の渓谷、だそうで、残念ながら立ち入ることができず、入口を見ることしかできませんが、なんだか幻想的な雰囲気でした。
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 支笏湖をみて、一般道で千歳を抜け、夕張を目指します。
 千歳から夕張に行く途中では道路の両側に一面の麦畑が黄金色に輝いていて、何ともいえない光景でした。
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 やっぱり空が広いです。

 夕張に到着し、向かったのは石炭博物館です。
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 ここでは炭坑の歴史や生活に関わる展示があり、炭坑の盛衰を感じることができます。
 それと期待以上におもしろかったのが「坑道まっくら体験」です。
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 これは実際の炭坑の中を見られるもので、かなり見応えがあります。
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 JAFの割引利用で一人1,000円ですがそれだけの価値は十分にあります。
 出口まではかなりあります。
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 出口のすぐ脇にもう一つ廃坑になった炭坑がありました。
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 今日のマップです。
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 なぜか夕張でストップボタンを押してしまったらしく夕張から札幌までのログがありませんが、高速道路で札幌に入りました。正直あまり期待していなかったのですが、防音壁がなく、広い空を十分堪能することができました。

 5日目に続きます。

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北海道旅行 3日目

 7月12日、北海道旅行3日目は定山渓温泉から洞爺湖、有珠山、昭和新山を経由して宿泊地登別温泉に向かいます。

 まずは、国道230号線で中山峠を走りますが、朝からトラブルが発生してしまいました。

 トラブルというのは、レンタカーのエアバックの警告ランプが点滅するのです。

 朝、宿を出発する際にエンジンをかけた時は気がつかなかったのですが、しばらく走ったところで点滅しているのに気がつきました。
 すぐに車を止め取扱説明書を確認すると衝突時にエアバックが動作しない可能性があるとのことで、それほど気にせずにいたのですが、やっぱり気になり、途中にあった「郷の駅ホッっときもべつ」でレンタカー会社に連絡します。
 代車を用意するとのことでこの先向かう洞爺湖で合流することにしました。

 この郷の駅からは蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山がとても綺麗に見えました。
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 山頂には雪が残っているのが確認できます。
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 このあと洞爺湖へ。中島という島が見えます。
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  洞爺湖の北岸に浮見堂公園というのがあり、ここには聖徳太子の像が祀られているそうです。
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 公園を散策しているとレンタカー屋から連絡があり、洞爺湖に到着したとのことで、浮見堂公園にいることを伝えしばらく待つことに。こちらが問題?のレンタカーです。
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 洞爺湖畔で一部通行止めがあったらしく大分待ってレンタカー屋さんが到着、無事車を交換して、出発です。
 このあと西山火山口に行きました。ここは2000年の有珠山噴火で当時の国道230号が噴火による地盤が隆起し、通行止めになり、沿道のお菓子工場、幼稚園などが地殻変動や噴石などで破壊された状態で保存されている場所です。
 盛り上がった部分に水がたまり、沼のようになり、当時取材を行っていた方の車がそのままの状態で残っていました。
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 旧国道230号から幼稚園跡地まで歩くことができます。
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 これだけ悲惨な状況でありながら、死者が一人もいないのはものすごいことです。
 これも過去の教訓と日頃の研究による噴火予知、避難訓練のたまものです。

 このあと、昭和新山の麓からロープウェイで有珠山に登りました。
 有珠山から見た昭和新山です。
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 元々は丘だったところが昭和19年から20年の噴火によって溶岩ドームというのが形成され盛り上がったものだそうです。赤いのは元々の土壌が溶岩で焼かれ煉瓦状になったものだそうです。
 展望台からの風景です。
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 このあとは近くの山の頂上にそびえ立つ、ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾートへ。
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 2008年開催のサミットの記念碑があります。
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 このときの総理大臣って福田さんだったんですね。
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 このあと、本当は支笏湖まで回る予定だったのですが、トラブルや洞爺湖周辺をかなりじっくり散策したこともあり、すっかり遅くなったので本日の宿泊地、登別温泉に向かいました。
 登別温泉街にある地獄谷がこの時期ライトアップしているとのことで、登別の湯と食事を堪能後、酔い覚ましに散歩します。
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 振り返ってみれば長い一日でしたが、大変印象深い一日となりました。

 3日目のマップです。
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 4日目に続きます。

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