ナビNV-U37を快適に(その2)
先日購入した追加アイテムにより、大分快適さを増したNV-U37ですが、使ってみると新たな不満点が出てきました。
ナビにBluetooth送信機をつけ、インカムSB213に音声をとばしているのですが、当然ながらインカムで会話しながらナビ音声を聞くことが出来ず、必要に応じて都度切り替えなければなりません。
ナビが必要な場面ではしばらく会話することが出来ないことで生じる問題、それはタンデマー(かみさん)がいつの間にか寝てしまうことです。
インカムで会話をしながらナビの音声を同時に聞くために新たなアイテムを追加しました。
追加したのはBluetoothレシーバー、ロジテックの「LBT-AVAR120」と
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オーディオテクニカのヘッドフォン、「ATH-EQ300M」です。
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LBT-AVAR120をチョイスしたのは小型で軽量だったことと、安価だったことです。
付属品はUSB充電コードのみでACアダプターは付属していません。
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(充電には先日購入したMM-BTAD4Nが利用できました)
ヘッドフォンATH-EQ300Mをチョイスしたのは薄型で小型だったのとやっぱり安価だったためです。
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このヘッドフォンを分解してヘルメットに取り付けます。
レシーバーを充電している間(これは無事に充電が完了しました)にヘッドフォンの分解にかかります。
スピーカー部分と耳かけ部分の間にマイナスドライバをこじ入れ、丁寧にはがしていきます。
(接着剤で止まっているだけのようです)
現在ヘルメットの耳当て部分の中央にインカムSB213のスピーカーが取り付けてありますが、
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端のスポンジ部分に切り込みを入れ、耳の後ろ側にSB213用スピーカー、前方部分に今回のスピーカーを納めます。
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これで耳当てを戻して完成です。
そして右側にナビ用のレシーバーを取り付けました。
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(雨対策として逆さに取り付けてあります)
誤作動を起こさないよう、SB213のペアリングはいったんリセットし、インカムのみペアリングさせ、ナビに取り付けた送信機と今回購入したレシーバーをペアリングさせます。
ペアリングも何の問題もなく終了し、これでインカムで会話しながらナビ音声が聞こえるようになりました。
家の中で確認テストをした感じでは、ナビ、レシーバーとも音量を最大にしてもインカムの音量が大きいので、実際に走行中にナビの音声が聞こえるか若干不安がありますが、近いうちに試してみたいと思います。
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コメント[2]
バイクおやじさんも改造に取り組んでいますね。
市販品のままではどうしても個人個人には合わない点もあるので
多少なりとも改造、カスタマイズは必要ですね。
うまくいくといいですね。
Posted by メカ好きおじさん at 2011年10月 3日 11:09 | 返信
>メカ好きおじさん
私がやれるのは本当に簡単な事ばかりで・・・
先日テストをしましたが、結果は今ひとつでした。
近いうちにお力をお借りできればと思います。
Posted by バイクおやじ at 2011年10月 3日 20:38 | 返信
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