2011年9月25日
2009年11月 1日
41回東京モーターショー(後編)
10月30日の金曜日に行ってきた第41回東京モーターショー。
先日の前編に引き続き後編です。
前編は二輪でしたが、後編では参加メーカーが少なくブースを埋めるためか展示されていた過去のカーオブザイヤー受賞車の中から気になった車をピックアップします。
シビックは初めてレンタカーで借りた車でその後も何回も借りたし、仕事でも5ドアのシャトルに一時期乗っていたりと結構思い出のある車です。
ホンダマチックって確か行ったと思うのですがセミオートマチックみたいな感覚のもあった気がします。
ソアラというと白のイメージが強いのですが、こんなカラーのソアラもありました。
ホンダのプレリュードと人気を二分していた記憶があります。
こちら元祖バブルカー、セルシオです。
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アメリカでレクサスとして大爆発したセルシオ。日産はシーマで対抗しましたが、個人的にはセルシオのほうが好きです。今でも古さを感じないとても良いデザインだと思います。
一時期マツダ地獄なんて言葉でマツダの人気がありませんでしたが、最近ではアテンザとかアクセラとかデミオとか海外で非常に評価が高い車を作って頑張ってますね。
余裕があればロードスターなんてほしい一台です。
カーオブザイヤーのブースを後にして、日産とトヨタのブースを見てきました。
日産は新しいフーガが展示してありました。なんか後ろの形が今のスカイラインセダンみたいにぽっこりしていてあまり好きな感じではありませんでした。
トヨタでは近々デビューするハイブリッド、SAIに人だかりができてました。
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プラグインプリウスも注目を集めてましたね。そのうち駐車場にはコンセントがあるのが当たり前になる時代が来るのでしょうか。
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何でも販売価格は3,000万円を超えるとか。家が買えちゃうくらいの値段ですね。
ハイブリッドだEVだとは言っても車好きの注目を集めるのはスーパーカー(古いですが)というのはちょっと安心しました。
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環境も大事ですが、環境優先で車を選ぶぐらいならいっそのこと乗らなきゃいいのにって思います。
もし、環境優先で車を選ぶのでしたらこういうのはいかがでしょう。
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バッテリーとプロパンガスで走り、なんとガスがなくなったらカセットガスが使えるそうです。
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同じ化石燃料とはいえ、プロパンガスはガソリンに比べ遙かに環境に優しいです。
会場が狭いのでゆっくり見ていても2時間弱程度で終了。
今回は一人で来ているのでお土産を買って帰ることにしました。
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チロルチョコのブースで「マッハGoGoGoバー」なるものが12本入り300円で販売されてました。
那須で見たマッハ号も止まってました。
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お土産を買ったところで会場を後にしました。
帰りも湾岸習志野ICから乗り、首都高の渋滞状況がオレンジだったのでそのまま環状線経由で帰りました。
箱崎あたりからノロノロ運転となりましたが、1時間ぐらいで自宅に到着しました。
よく考えてみればバイクで首都高環状線を走ったの初めてでした。
今日の走行距離は83.7km、総走行距離は4,284kmです。
ツーリングとしてはプチでしたが、なかなか楽しい半日でした。
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2009年10月31日
41回東京モーターショー(前編)
10月30日の金曜日、月の前半頑張ったおかげで代休を取り、第41回東京モーターショーへ行ってきました。
本当はかみさんと二人で行く予定だったのですが、子供が熱を出してしまい、かみさんは留守番です。
本当は8時30分頃出発する予定がちょっと遅れて9時に出発。
一人なので首都高環状線も問題ないのですが、かなり混んでいる様子だったので、湾岸線までは一般道を通っていきます。
ただやっぱり平日のこの時間、一般道もかなり混んでいて結局有明ICまで1時間ぐらいかかってしまいました。有明ICからは順調で10時半頃には湾岸幕張ICで下り、幕張メッセに到着です。
バイクは幕張メッセ、西ゲートの向かいにある臨時の駐輪場に止められます。無料です。
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かなり広かったことと平日ということもあり、大分余裕がありました。
会場へはいくつかのゲートから入れるのですが、今日は中央ゲートしかあいてなく、しかも入場する人がたくさん並んでおり、海浜幕張駅からメッセに向かう橋の下まで並んでいました。
ただ、流れはスムーズで10分ほどで会場に入れました。
荷物をコインロッカーに預け、まずはYAMAHAのブースです。
YAMAHAは、またがったりさわったりできるバイクが一台もなく、2年前に比べると台数も少なく非常に寂しい印象です。コンセプトモデルもエコバイク的なものばかりで前回のSAKURAのようなモデルはありませんでした。
近くにいたYAMAHAの人にDS11は販売の予定があるか聞いてみたところ、今のところなく、この950Aも国内販売予定はないとのこと。このまま大型クルーザーが消滅してしまったらなんとも寂しい限りです。
後はFI化されたSR400。
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こちらは近いうちに発売されるでしょう。
続いて隣のハーレーダビッドソンのブースへ。
気になったのはダイナワイドグライド。雑誌では見ていましたが実物のほうがいいですね。
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続いてHONDAのブースへ。車には目もくれずバイクだけです。
まずはツーリング仕様のDN-01。
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横から見るとなかなか良いのですが、
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正面がどうも好きになれません。
お次は話題のチョッパー、Furyです。
細身のタンクの下にごっついエンジンが鎮座しています。
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そして、今話題のVFR1200。デュアルクラッチトランスミッションとのことで結構気になってました。
こんなツーリング仕様のモデルもありました。
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ただポジション的にはちょっと前傾がきつい感じでした。
HON\DA最後は今回のモーターショーで一番気になっていたCB1100です。
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細身で足つきも悪くなく、座った感じもとても良い感じです。
ただ、まっすぐ足をおろすとステップに当たるのがなんでしたが、すぐに慣れそうな感じ。
非常に心が揺らいでしまいました。
発売されたら是非試乗してみたいものです。
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二輪最後はスズキのブースです。
ここではブルバード400が気になった程度でした。
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とても400とは思えない迫力でDS11勝るとも劣らない印象です。
ただDS11に比べると非力でしょうから、乗り換えるのはつらそうですね。
他に二輪はキムコとアディバで、私の好みとは合いませんでした。
四輪もアップしたいのですが、長くなってしまったので後編で。
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2009年9月23日