滝・渓谷・鍾乳洞 一覧

 昨年の12月、まだ天神平スキー場がオープンする前に谷川岳に行って雪を満喫してきましたが、今年も行ってきました。

 今年は11月25日、26日の一泊で25日に谷川岳、その日の夜は常宿、山屋蒼月に泊まって翌日帰ってくる行程です。
 昨年はLEXUS NX300hにスタッドレスだったので安心して出かけられましたが、今年はFRのE300、しかもノーマルタイヤ、さらに24日に東京にも降った雪が心配でしたが、道路に雪はなく、無事たどり着くことができました。

 まずはロープウェイで上がります。
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 昨年は雪がちらついていて視界も今一つだったのですが、今年は曇っているもののよく見えました。
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 上に上がると観光客もほとんどなく、誰も踏んでない雪で一杯です。
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 昨年より10日ほど早く訪れましたが、さすがに積雪量も昨年より少なかったです。
 昨年はゆうに膝ぐらいの積雪がありましたが、今年はくるぶしぐらいまででした。
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 ロープウェイでは曇ってましたがだんだんと晴れ間が見えてきました。
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 こうやってまっさらな雪の上を歩くのは気分が良いですね。
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 2日間のマップです。
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 我が家からだと直接練馬から関越道が便利なのですが、往復とも実家経由だったので、往きは川口線から外環経由で関越道、帰りは北関東自動車道から東北道経由で帰路に着きました。
 26日は宿を10時に出てどこにも寄らず、実家、自宅と帰ってきたので2時間ほどで帰ってこれました。

 2日間でかなりE300も汚れてしまったのですが、帰ってきてから洗車してピカピカにしました。

 次は夏の谷川岳にも行ってみたいと思います。

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 伊勢志摩の旅、初日、9月4日の日曜日、E300で自宅を7時過ぎに出発しました。
 出発するときの東京の天気は今にも雨が降りそうなどんよりとした感じでした。
 そのおかげか首都高、東名自動車道とも渋滞はなくスムーズです。
 懸念していた通り、神奈川県に入るころから雨が降り始め、所々土砂降り状態でしたが、御殿場を超える頃には天気も回復し、雨もやみました。
 日本平PAに到着したのは9時過ぎ、ここで朝食をとることにします。
 チョイスしたのは「朝ラーメン」。なかなかの味でした。
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 再び東名で浜松ICを10時過ぎに下り、国道1号線で浜名湖を超え、渥美半島の先端、伊良湖岬には11時半過ぎに到着しました。

 伊勢湾フェリーの発着時間を確認してから名物のあさり丼を食べようかと思ったのですが、ちょうど11時50分発のフェリーがあり、すでに乗客が乗り込み、出発を待つだけの状態でした。
 そのあとは13時発と時間が開いてしまうのでもったいないので乗ることにしました。
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 最後の乗船となりましたが、無事に乗り込み出発です(右側最後方がE300です)。
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 途中休憩を挟みながらも4時間以上運転していたので客室でひと眠り。
 30分ぐらい休んだところで乗船時間もあとわずか。志摩の景色を楽しみました。
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 無事、フェリーから下船したのが13時、フェリー乗り場のレストランで昼食、二人とも鯛茶漬けをチョイスしました。
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 味は可もなく、不可もなく、といった感じです。

 昼食後向かったのはフェリー乗り場から20分ほどのところにある「天の岩戸」です。
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 天の岩戸は日本神話に出てくる天照大神が隠れた場所として有名ですが、それにまつわる地名が全国にいくつもあり、そのうちの一つが伊勢志摩にある「恵利原の水穴」です。
 伊勢道路沿いにあり、うっかりすると入口を見落としてしまいそうですが、無事、駐車場に到着、駐車場からは徒歩10分ほどです。
 川の水がとてもキレイです。
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 途中、「足形跡遺跡」と表示されているものがありましたが、説明がなくよくわかりませんでした。
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 いよいよ天の岩戸に入ります。
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 こちらが天の岩戸だそうです。
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 中は暗くて見えません。
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 天の岩戸(恵利原の水穴)から更に先に行くと風穴があります。近づくとひんやりします。
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 天の岩戸を見終わったのが14時半頃、ホテルまで30分ほどですので、早めにホテルに入ることにしました。
 続きます。

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 8月のお盆期間の終盤戦に軽くドライブに出かけてきました。

 場所は千葉県富津市の岩屋堂磨崖仏です。
 岩屋堂は大悲山岩谷堂清巌寺と呼ばれ、札所としても上総国札三十三番の結願所だったそうです。
 以前は荒れ果てて誰も近寄らないようなところだったようですが、地元の方が整備したそうです。

 アクアラインから館山自動車道、富津中央ICを下り、車で5~10分ほどのところにその場所はあります。
 国道465線沿いですが、気を付けて見ていないとその場所は見逃してしまうほど目立ちません。

 3~4台の駐車スペースがありましたが、車は一台も止まっていません。
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 坂を上っていくと岩肌を削ったようなところが。
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 地元の方が用意した休憩スペースだそうです。
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 壁面には磨崖仏が並んでいます。
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 ほんの短い距離ですが洞窟があり中を通れますが、電気はつきません。
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 洞窟はほんの10メートルぐらいでお堂を囲むようにぐるっと回っています。
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 見学時間は20分ほどのこぢんまりとした場所でした。
 あっという間に見終わってしまったので近くの高宕山自然動物園に向かったのですが、途中から大雨になり、断念。そのまま南下して愛宕山を超えたところで西に向かい、立ち寄ったのが道の駅「保田小学校」です。
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 廃校になった学校を利用した道の駅で改装はされているものの学校の雰囲気が極力残されており、宿泊もできるようです。
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 到着したのがちょうどお昼時だったので中の里山食堂でランチにしました。
 学校だった面影が感じられます。
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 チョイスしたのは海鮮丼1,300円。小鉢を6種類(ぐらいだったはず)の中から二つ選ぶことができます。
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 帰りは渋滞を避けようと道の駅の目の前の鋸南保田ICから館山道に乗り、帰路に着きました。
 おかげで1時間半ほどで帰ってくることができました。

 今日のマップです。
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 都内はおかしな感じで直線になっていますが、さすがに山手トンネルを認識してくれません。

 千葉にはDS11、FLTRXで相当行ってますが、まだまだ知らないところがたくさんありますね。

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バイク:スカイウェイブ、マグザム、DS11、FLTEX103と乗り継ぎ、バイクはお休み中

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