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勝沼からみた南アルプス

 先日出かけた大日影トンネルと大善寺ですが、とても天気が良く、南アルプスの山々がとても綺麗に見えました。

 まずは勝沼ぶどう郷駅で。
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 こんな親切な看板もあります。
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 木の間からも。
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 大善寺の楽道の中から。南アルプスと甲府盆地です。
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 同じく大善寺の境内から。
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 フルーツラインから。フルーツラインは遮るものが何もなく、その道中ほとんど、南アルプスを見ながら進むことができます。
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 おまけのジオラマ撮影です。
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 最後にNX300h。道の駅甲斐大和で撮影しました。
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 冬の山梨、良いですね。

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大善寺

 大日影トンネル遊歩道を抜けた後、そのまま戻るのは面白くないのでスマホで他に戻れる方法がないか地図を見てみるとぐるっと回ることになってしまいますが、戻る方法がありました。

 県道217号線を右に進み、国道20号から戻るルートです。
 途中でこんな看板を発見、
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 行ったのはもちろん、国宝「大善寺」です。
 国宝になっているのは薬師堂でなんでも関東最古の木造建築だそうです。
 平安時代の僧、行基が葡萄を持った薬師如来が現れた夢を見て、薬師如来像を安置したのが大善寺と伝えれらえているそうです。
 普段、見ることは出来ませんが、大善寺の薬師如来像は夢同様、葡萄を持っているそうです。

 大善寺に到着し、入り口で参拝料500円を払って進むと最初に見えるのが仁王門です。
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  なかなか立派です。
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 仁王門を抜けて階段を昇っていき、楽堂をくぐると正面に薬師堂があります。
 これが楽堂です。
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 そしてこちらが薬師堂。綺麗な茅葺屋根です。
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 薬師堂の中では写真を撮影することができませんでしたが、厨子堂の中の薬師三尊像は見ることができませんが、その脇には鎌倉時代の作の十二神将立像、日光菩薩、月光菩薩などなかなか立派な木像が祀られていました。

 大善寺のあとは国道20号からフルーツラインを経由して勝沼ぶどう郷駅に戻りました。
 こんな感じで歩いてきました。
    160115002map.JPG

 直線の部分が大日影トンネルです。

 また、トンネルから大善寺までの途中(ちょうど国道20号線に出る交差点のあたり)には、近藤勇の像がありました。
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 なんでも1868年、勝海舟から政府直轄領であった甲府を新政府軍より先に押さえるよう命じられた甲陽鎮撫隊(旧新選組)が新政府軍と戦った甲州勝沼の戦いを繰り広げたらしいです。

 10時半頃から12時半頃まで約2時間かけて一回りし、勝沼ぶどう郷駅からNX300hに乗り、途中で昼食を食べようと立ち寄ったのが、道の駅「甲斐大和」です。
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 道の駅「甲斐大和」は国道20号線を東京方面に進み、笹子トンネルの手前にある道の駅です。
 道の駅に併設されている「天目庵」で注文したのは塩だし鳥そば1,300円です。
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 塩だし汁の中に地元の信玄どりと薬味がたっぷり入っていて自慢の手打ちそばだそうです。
 鳥は柔らかくてとてもおいしかったのですが、正直そばが今一つでがっかりでした。
 あまりの味に翌日の夜、そばを食べて口直ししたほどです。鳥がうまいだけに残念でした。 

 この日のルートはこんな感じです。
    160115map.JPG

 14時過ぎに大月ICから中央道に乗ったのですが、中央道、首都高ともに空いていて1時間ほどで帰ってくることができました。

 やっぱり平日は空いていて良いですね。

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大日影トンネル

 1月15日の金曜日、この日は有給消化で会社を休みNX300hで出かけてきました。

 千葉方面も考えたのですが、中央道も空いてそうだったので、以前テレビで見た大日影トンネルへ。

 大日影トンネルとは、山梨県の中央本線、勝沼ぶどう郷駅のそばにある、トンネルの遊歩道で、以前は中央本線で使用していましたが、1997(平成9)年に新大日影第二トンネルの完成で用途廃止となり、2007(平成19年)に遊歩道として整備されたようです。
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 全長は約1.4kmだそうです。
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 左にあるのが現在中央本線の下りが走る新大日影第二トンネルです。
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 さっそく歩いて中に入ります。1903(明治36)年開通だそうで、レンガ造りになってます。
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 作業員の待避所を利用して謎のオブジェや、説明書きの看板があります。
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 ようやく半分です。
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 線路の真ん中にあるのは水路だそうです。この水路は湧水の排水用だそうです。
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 反対側の出口です。
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 トンネルを抜けるのに30分かかるとの注意書きがありますが、普通に歩いていると20分強といった感じです。
 反対側のトンネルを抜けると正面に「勝沼トンネルワインカーヴ」があります。
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 ここも昔は中央本線が走っていた旧深沢トンネルを利用したワイン貯蔵庫だそうです。
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 トンネル遊歩道を抜けた後、そのままNX300hを止めてある勝沼ぶどう郷駅までUターンするのも面白くないので、どうしようかと近くをうろうろしていたら看板を見つけたので立ち寄ってみることにしました。

 続きます。

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