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2009年6月27日

第50回宝塚記念

 2009年上半期最後のG1、宝塚記念。
 今年はウオッカが回避してディープスカイが一本かぶりの様相。
 普通に考えるとディープスカイで決まりでしょうが、これを負かす出てこないのでしょうか。

 いえいえ、決してそんなことはありません。
 この馬なかなか勝ち切れてないですよね。他の馬にも十分チャンスはあります。

 私の本命はマイネルキッツ
 前走天皇賞は松岡の一世一代の好騎乗で見事G1を制覇。
 過去10年の傾向では、天皇賞1着馬は「3-3-0-0」と連帯率100%というのも見逃せません。

 相手は、ディープスカイだけでも十分かと思いますが、前走金鯱賞を勝つなど中距離では安定感のあるサクラメガワンダー(ただしG1では足りないが)、阪神巧者でディープスカイを差し切ることができる脚をもつドリームジャーニー、前走久々を叩いた実力馬インティライミまで。

 馬連、3連複とも1-2-8-9-11のボックスで。

 結果は・・・

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2009年6月 7日

第59回安田記念

 春の東京G1シリーズも最終戦の安田記念。
 勝って宝塚記念につなげたいところ。

 人気はもちろんウオッカディープスカイが中心ですが、果たしてどうなんでしょう。

 ウオッカはかなり堅そうですが、ディープスカイはどうも狙いが宝塚のような気がしてなりません。
 ということで、「ウオッカの相手探し」ということで考えたいともいます。

 相手筆頭はカンパニー。鞍上と同じく「善戦マン」のイメージが強いですが、鞍上は先週見事ダービージョッキーとなり、善戦ジョッキーを返上しました。
 今回は馬も善戦馬を返上しましょう。
 続いてローレルゲレイロ。高松宮記念を勝ってスプリンターのイメージが強いですが、東京新聞杯の勝ち馬、自分の形に持ち込めればマイルでもG1を勝つだけの力があります。
 それとマイルでは押さえておきたいスーパーホーネット。昨年1番人気で8着でしたが、簡単に切って捨てることはできない実力馬。
 最後にアルマダ。昨年の2着馬。鞍上も日本に精通しているDホワイトとくれば軽視はできません。

 絞るならウオッカ流しですが、夢を捨てずに馬連、3連複とも3-9-13-16-17のボックスで。

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2009年5月30日

第76回日本ダービー

 ついに日本ダービー、ここまでブログ予想は×だけど、ダービーはなんとしても的中したいところ。

 とはいえ、なんだか当たる気がしないのも事実。
 素直に皐月賞馬アンライバルドからいくのが無難な気もするけども、本命はセイウンワンダー

 この馬、どうも典型的なサウスポーのよう。騎手のコメントを見ても右回りは苦手な感じ。
 それでも朝日杯FSを勝っちゃうんだから能力は相当高い。

 相手はトライアンフマーチ。あれだけ長く良い足を使えれば十分逆転を見込める。
 さすがに切れないアンライバルドと府中の2000と2400を鮮やかに勝ったアプレザンレーヴ、早熟なような気がするけどなんか気になるフィスペトルまで。

 馬連、3連複とも弱気に2-3-11-16-18のボックス。

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2009年5月23日

第70回オークス

 春の東京G1、5連戦も3戦目の折り返し地点。
 そろそろ一発当てておきたいところ。

 だからというわけではないが今回は堅い!

 いくら何でもブエナビスタをけっ飛ばすのはいくら穴等でも無謀でしょう。
 ということで、桜花賞の1、2着馬、ブエナビスタレッドディザイアで決まり。
 ただし、今回は逆転、勝つのはレッドディザイア

 この馬、なんだかダンスパートナーとイメージがダブる。
 前走、桜花賞はキャリアと距離が足りなかった感じ。
 今回は距離伸びて本領が発揮されるでしょう。

 レッドディザイアブエナビスタの馬単3?7を一点勝負。
 遊びで3連単を3→7→8、15、17で。

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2009年5月16日

第4回ヴィクトリアマイル

 歴史の浅いこのレース、少ない過去の傾向からすると、前半スローで後半勝負型。切れ味が求められるレース。
 また、一番人気受難のレースで連に絡んだのは昨年のウオッカ2着のみ。
 今年もウオッカが断然の一番人気になりそうですが、ドバイのレースをみているとかなり不安。

 ということで、気になる馬を端からピックアップ。
 前走条件戦ながら出色の時計だったショウナンラノビアウオッカを止めるのはスカーレット一族の血。ということでブーケフレグランス、好位にすんなりつければしぶとそうなチェレブリタ、鞍上に期待ムードインディゴウオッカ以外での唯一のマイルG1勝ち馬レジネッタ。ぐらいかと。

 よくわからないので、1-4-8-10-7の5頭のボックスで。

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2009年5月10日

第14回NHKマイルカップの予想

 今週から東京でG1、5連戦。
 何とか的中してオークス、ダービーを迎えたいところ。

 人気はブレイクランアウトアイアンルックか。
 ブレイクランアウトは能力はメンバー1かもしれないが、共同通信杯以来3ヶ月ぶりが気になる。
 アイアンルックはNHKマイルカップと相性の良い毎日杯勝ち馬だけど、勝ちタイムが翌日の君子蘭賞と同タイムでは信頼感に欠ける。

 ということで本命はフィフスペトル
 朝日杯FS2着馬でレベルの高かった皐月賞で7着。得意のマイルなら一発がありそう。
 相手は、桜花賞4着のワンカラット、スプリングSで皐月賞馬アンライバルドと0秒1差のレッドスパーダを本戦に、NZトロフィー勝ち馬サンカルロと前述ブレイクランアウトアイアンルックを押さえる。

 馬連、3連複とも18-4.6.7.13.16へ流しで勝負。

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2009年5月 2日

第139回天皇賞・春の予想

 「荒れる天皇賞」といえば昔は秋のイメージがあったのですが、近年はすっかり波乱含みの春天。

 今年も荒れるにおいがぷんぷんします。

 ということで、どうもひ弱なイメージのアサクサキングススクリーンヒーローは蹴飛ばして、ジャガーメイルアルナスラインホクトスルタンゼンノグッドウッドモンテクリスエスの5頭で勝負。

 馬連、3連複とも3-4-9-10-15のボックスで。

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2009年4月19日

第69回 皐月賞の予想

 3強対決で思い出すのは、今から16年前の1993年、ビワハヤヒデナリタタイシンウィニングチケットの対決。

 皐月賞を制したのはカミソリの切れ味を見せたナリタタイシン、ダービーは柴田政人を男にしたウィニングチケット、菊花賞は抜群の安定感を見せながら惜敗続きだったビワハヤヒデと見事に3冠を分け合いました。

 今年はくしくもナリタタイシンの鞍上、武豊が当時と同じ大外18番枠で3強の一角リーチザクラウンに騎乗、なんだか因縁めいたものを感じます。

 当時と違って今年は2強の声も聞こえますが、黙って3強対決を楽しみにしたいと思います。

 ということで馬券はロジユニバースアンライバルドリーチザクラウンの3連複一点勝負で。

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2009年4月12日

第69回 桜花賞の予想

 春のクラシック第一弾、桜花賞。
 今年は一強、ブエナビスタがどんな勝ち方をするのか注目が集まってますが、果たしてどうなんでしょうか。
 第69回桜花賞の予想です。

 昔のコーナー手前からのスタートと違い、向こう正面直線入り口からのスタートとなり、前ほど内外の有利不利もないので堅く収まりそうな気がします。
 それではつまらないのでちょっとひねってブエナビスタの相手探し。

 ダート連勝で初芝のチューリップ賞で2着したサクラミモザ、昨年トライアル3着のレジネッタを持ってきた小牧太が乗るルージュバンブー、G1二着男の横山典のアンプレショニスト

 馬連、3連複とも7-9-14-17のボックスで勝負。

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2009年3月29日

第39回 高松宮記念

 名前の通り、バイクのブログのつもりでしたが、やっぱり競馬予想もしようかと。

 ということで第39回高松宮記念の予想です。

 このレースは、同じ1200のスプリンターズSとはやや趣が異なり、純粋なスプリンターよりもマイル適性が高い馬も通用するレース。
 それとコース巧者の見極めも大事。

 ということで、本命は左回り6戦3勝、2着3回と連帯率100%のドラゴンファング。前走右回りの阪急杯でも3着確保は自力強化の証。
 相手は、前走オーシャンSを制したアーバニティ、マイル適性もあるローレルゲレイロ、一発があればトウショウカレッジ

 馬連、3連複とも5-13-14-15のボックス。

 おまけでマーチS

 ハンデ戦といいながら54?58.5キロで別定戦のような斤量。
 ここは素直に実力馬アロンダイトを本命。トップハンデもやむなしでしょう。
 相手はやはり実力馬のエスポワールシチーマコトスパルビエロ、押さえに上り馬ランザローテまで。

 馬連、3連複とも4-6-11-14のボックス。

 「競馬ブログ」にならないようにしたいです。

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