2011年7月北海道旅行 一覧

北海道旅行 番外編

 7月10日から14日までの4泊5日の北海道旅行、回ってきたのはこちらです。
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 こうやってみると北海道のほんの一部、という感じですが、なんだかんだで800kmぐらいは走っているのではないでしょうか。
 やっぱり北海道は大きいです。

 3日目にトラブルが発生したレンタカーですが、残りのガソリンが1/4ぐらいのところでガソリン満タンの代車と交換、返却時には迷惑をかけたお詫びということでガソリンを入れずに返却したので「ガソリン代はゼロ」で北海道を回ることができました。

 今回は小樽、定山渓、登別、札幌とすべて別の場所で4泊しましたので、記録に留めておきます。

 まずは初日、「オーセントホテル小樽」です。
 ロケーション的には、小樽駅にも近く、小樽運河にも徒歩5分程度、小樽観光にはぴったりの場所です。施設的には普通のビジネスホテルといった感じで特に可もなく不可もなく、といったところです。
 駐車場はタワーパーキングなので混雑時には待つかもしれません。
 バイクはタワーパーキングの奥にある荷さばきスペースに止められるようで(実際ハーレー3台が泊まってました)、屋根もありますし、安心です。

 2日目は定山渓の「定山渓第一寶亭留 翠山亭」です。
 ここは部屋食、と言うことでチョイスしたのですが、部屋も広く、食事するところと寝るとところと二部屋あり、内風呂も檜造りで相当広いです。食事も相当豪華でした。
 建物自体は決して新しくありませんが、内装は新しくなっていてとても居心地が良かったです。
 また泊まりたい、と思う旅館でした。

 3日目は登別の「御やど 清水屋」です。
 ここは朝、夕とも部屋食なのですが、部屋が一部屋しかないので落ち着きません。
 内風呂もユニットバスですし、大浴場も露天風呂が一つしかなく時間によって男女入れ替え制です。建物も内装も古さは否めず、といった感じです。

 4日目は札幌の「リッチモンドホテル札幌大通」です。
 リッチモンドホテルは出張で別の場所を利用しており、ビジネスホテルとしてはなかなかです。
 部屋も綺麗です。ただ自前の駐車場はなく、すべて提携駐車場になっています。
 たまたま目の前の駐車場だったのですが、雨の日はつらいです。

 4日目の夜は「咲か蔵」という居酒屋で夕食を取りました。
 たまたま入った店ですが、食べのもはどれもおいしく値段もそれほど高くなく、地元の方もたくさんきているようでした。札幌に泊まるときにはまた行ってみたいお店です。

 10年ぶりの北海道旅行でしたが、予想以上に楽しむことができました。
 ぜひ、また足を運びたいと思います。

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 7月14日、4泊5日の北海道旅行も今日が最終日です。

 この日は元々おみやげ買って帰るだけの予定だったのですが、朝から土砂降りの雨です。
 結局天気予報では毎日の様に曇り時々雨とか、曇りのち雨とか、雨予報だったのですが降られたのは2日目の夕方とこの日だけ。十分堪能することができました。

 朝ゆっくり目にホテルを出て、札幌市卸売市場に向かいおみやげを買いました。
 卸売市場の近くには札幌競馬場があります。天気が良ければちょっと周りをうろつきたかったのですが、雨だったのであきらめます。残念と言えばこれぐらいでしょうか。

 昼前にはレンタカーを返し、空港で昼食を取りました。
 せっかくなので二人ともスープカレーをチョイスしました。
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 今日のマップです。
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 番外編に続きます。

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 7月13日、最終日はおみやげ買って帰るだけですので、事実上の最終日です。

 この日は、登別温泉から支笏湖、夕張に行って札幌に泊まりました。
 まずは、昨夜行った地獄谷へ行きました。

 温泉街にある泉源公園でちょうど間欠泉が吹き出してました。
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 地獄谷へ行くと団体客も含め、観光客でいっぱいです。
 入口にはこんなものが。
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 クマ牧場の宣伝?のようです。

 地獄谷の遊歩道を散策して、
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 支笏湖に向かいます。

 支笏湖の手前に「苔の洞門」というのがあったので立ち寄ってみることにしました。
 樽前山の火山活動で生じた溶岩割れ目が浸食されて形成された回廊状の渓谷、だそうで、残念ながら立ち入ることができず、入口を見ることしかできませんが、なんだか幻想的な雰囲気でした。
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 支笏湖をみて、一般道で千歳を抜け、夕張を目指します。
 千歳から夕張に行く途中では道路の両側に一面の麦畑が黄金色に輝いていて、何ともいえない光景でした。
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 やっぱり空が広いです。

 夕張に到着し、向かったのは石炭博物館です。
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 ここでは炭坑の歴史や生活に関わる展示があり、炭坑の盛衰を感じることができます。
 それと期待以上におもしろかったのが「坑道まっくら体験」です。
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 これは実際の炭坑の中を見られるもので、かなり見応えがあります。
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 JAFの割引利用で一人1,000円ですがそれだけの価値は十分にあります。
 出口まではかなりあります。
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 出口のすぐ脇にもう一つ廃坑になった炭坑がありました。
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 今日のマップです。
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 なぜか夕張でストップボタンを押してしまったらしく夕張から札幌までのログがありませんが、高速道路で札幌に入りました。正直あまり期待していなかったのですが、防音壁がなく、広い空を十分堪能することができました。

 5日目に続きます。

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