昨年も必要に迫られ(物欲に負け)、いろんなものを購入しました。
購入してから年末までの使用感等々、反省も含めてレビューしたいと思います。
まずは、6月に購入したインカム、B+COMのSB213です。
有線の煩わしさから解放され非常に使い勝手が良いです。
有線タイプと較べると通信の安定性が今ひとつですが実用上支障があるほどではありません。
ペアタイプだと6万円以上と高価ですが、在庫処分で30%引きの45,100円で購入できたこともあり、「買って正解」でした。

8月に購入したソニーのポータブルナビ、NV-U37ですが、車ではナビは欠かせないものになっている一方、バイクでは必要ないと思っていましたが使ってみると便利で、目的地が明確な時や土地勘がないところで早く帰りたいとき等、なかなか便利です。
普段、音声のみで画面は見ていませんが実用上何の問題もありません。
音声を聞くためにBluetoothのトランスミッター、MM-BTAD4Nを使用しています。
電池の持ちがやや悪いですが小型で邪魔になりません。
当初、インカムSB213で受信していたのですが、インカムの機能とナビ音声の切替が面倒でLBT-AVAR120というレシーバーを購入しました。
ただ、このレシーバー、バイク走行中に使用するには出力が小さく、ナビの音声を最大にしても実用に耐えませんでした。
ナビ本体が33.200円、ケースが4,900円、トランスミッターが3,732円、充電器とコネクタが4,979円、結果的に使えなかったレシーバーとヘッドホンが約3千円、合計約5万円となんだかんだと高い買い物になってしまいました。

そこで購入したのがB+com musicです。10月に購入しました。
SB213同様、クリアな音質で音量も全く問題ありません。
高速道路でもボリュームを最大にする必要がないくらいはっきり聞き取ることが出来ます。
ヘルメットへの固定方法はベルクロですがとれるどころかずれることもありません。
16,590円と高価ですが、結果的に買って大正解でした。
「NV-U37+B+com music」のセットはツーリングに欠かせないアイテムの一つとなりました。

バイクには直接関係ないですが、ツーリングにはなくてはならないアイテムとなったターボライター、ウィンドミルAWL-10です。
本当に軽くて、しかも薄くてジーンズのポケットに入れていても邪魔にならない。今となっては本当に「食わず嫌い」を後悔しています。
4,200円となかなか高価ですが、常に自動車で使えるようにもう一つ買ってしまいました。

これも10月に購入したブーツです。
それまでのが底がすり減り、ちょっと滑りやすくなったので購入したのですが、これは最初から滑りやすいです。
なかなか履きやすくて良いのですが、道路のペイントでも軽く滑るのが難点です。
約1万円でした。

最後に購入したのが12月、デジタル一眼レフ、パナソニックのLUMIX D3です。
厳密にはバイクギア、ではありませんが、気持ち的にも実質的にもツーリングには欠かせません。
ダブルズームセットで57,800円でした。
今のところ、一眼レフに四苦八苦していますが、うまく撮影出来たときの綺麗さはやはりコンデジとは違います。
「買って良かった」と思えるよう、今年は使い方をマスターしたいと思います。

なんだかんだで2011年に購入したバイクギアの総額は184千円と結構な額を使ってしまいました。
それでも大きな外れはありませんでしたので、その分、日々の生活を豊かにするような使い方をしていきたいと思います。
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