セラピストについて

セラピストに向いている人

セラピストは意外と募集が多い職種であり、しかも未経験者に関しても多くの募集を行っています。
専門的な知識や技術がなくても、きちんとした研修制度が受ける事が出来る為、未経験者でも挑戦しやすい職種です。

今回はセラピスト向いている人を紹介していきたいと思います。
 

人に何かをしてあげるのが好きな方

人に何かをしてあげて喜ばれるのが好きな人はセラピストにとても向いています。
セラピストはお客様を癒しますが、裏では自分がボロボロになりながらもお客様を次々とは絶え間なく施術していきますので、そういった場合に「お客様の為に頑張ろう」と思えるかどうかです。

やりがいや目標を持っていなければ、やはりセラピストは身体的なしんどさ、人間関係などもろもろに耐えきれなくなります。
 
 

人から笑顔を褒められる

普段から「笑顔が素敵だね」「愛嬌があるね」と人から褒められたりする事がある方は、笑顔が強い武器になります。

ただ笑顔を特別褒められた事がないという方も大丈夫です。心掛け次第で作れます。
 
 

心身ともに健康な人

店舗や提供サービスによって違ってはきますが、一般的にセラピストは体力と精神勝負の世界です。
また、訪れるお客様も何らかのストレスや疲れを貯め込んできています。
自分自身が健康であることで、初めて相手を癒す事ができるのです。
 
 

勉強熱心な人

セラピストにとって技術を日々進歩させていくのは非常に大切なことです。
ある一定の技術で満足するのではなく、日々熱心に新しい良い物を取りこめるそんな勉強熱心な人が向いているといえます。
 
 

メンタルが強い

このセラピスト業界では、メンタルが強い方が良いです。

目標という名のノルマもある所もありますし、ないとしても指名の有・無は気になります。
周りが指名をとっている中、自分が誰からも指名されないという事もあり、メンタルがやられます。
そういった時に自分に何が足りないか、メンタルを強く持ち、自分を磨く事が大切です。

何の仕事でもそうですが、働いていたら必ずうまくいかない時があります。そういう時は、気持ちを素早く切り換えて行きましょう。
 
 

臨機応変に動ける

お客様によって好みの力加減やマッサージの仕方が違うのでその時々で相手の求める施術を行わなければなりません。

同じお客様でも「今日は足、今日は顔」と注文が違う為、お客様とコミュニケーションを取りながらやっていくと良いかもしれません。
 
 

最後に

上記の内容に当てはまらなくても、セラピストになりたいと思う気持ちがあればなれます。
挑戦したいという気持ちが大切です。一度きりの人生悔いのないよう挑戦して下さい。